2016年10月3日月曜日

オタクのちょっとした夏の思い出その2

(*^・ェ・)ノ トゥットゥルー♪

 naoです。昨日の続き書いちゃうよー。めちゃくちゃ長くなりました。飽きずに見てやってください。

○2日目(8/27)
 
 前半は、A応Pがおそ松さん主題歌2曲を披露して会場を盛り上げると、Liaの鳥の詩、早見沙織さんのブルーアワーに祈りを 、で観客を魅了。特に早見さんは会場全体を包み込むような、優しいけど心に響く高音が印象的でした。トリはFLOW。Steppin' outや風ノ唄といった新しい曲のほかあの懐かしアニソンであるGO!!!まで歌うというね。We are fighting dreamer!
 
 
 
 後半。個人的に好きなアーティストが、ライブにあったハイテンションになれるアップテンポ曲をトリまで続けたって感じですかね。SCREEN modeのROUGH DIAMONDSやTRUEのDivine Spell、このみんのRedoはサイリウムが大量に消費されていましたね、OxTはソォイ!の掛け声でジャンプさせたり、LiSAはGirls Dead Monsterを復活させたり、……今日は内容盛りだくさんなのでこれ以上詳しくは紹介できないです(アニサマ公式サイトからセットリストの方をぜひ)…。雑やけど許してください。まれたそが「~~、私をレスキューしてくれますか???(ギミー!レボリューションがかかる)」のシーンは思わず席の周辺で叫びながら暴れたのを覚えていますね(キモい)。


○3日目(8/28)
 
前半。戸松遥さんと三森すずこさん。ただただ美しかったですはい。見てるだけでも十分なのに歌っていただけるとは…おなかいっぱいです。みもりんのユニバーページの曲がかかった瞬間はマジで意識失いそうになりました。
 
 


 
 
後半。TrySailは僕一押しのユニットで、もーよかった!High Free Spirits最高やった!終わり(好きな歌手になるとコメントが減る)!ナノのSAVIOR OF SONGはアニサマの男性アーティストが歌った曲の中でトップクラスで良かったです。ここでサイリウム使ったことは内緒。この日、そして3日間のトリだったangelaは僕なりにどの曲もこの上ない盛り上がりでしたがShangri-La聴けたのはいい思い出でした。タオルフリフリ。敬礼もしたやで。
 
初めてアニサマ全日程参加しましたがこれほど楽しく充実したイベントもなかなかないなって思います。来年も3日間行けるかわかりませんがまた行きたいものです。
 
ちなみにこの日のためにつくった予想セットリストがあるのですが
1日目 23/38…およそ61%
2日目 31/41…およそ76%
3日目 29/40…およそ73%
(サプライズ出演者の曲、コラボ曲を除く)
という的中率でした。
 
 
(まだまだ続きますよー)
 
 
アニサマで本当に完全燃焼してしまってしばらくオタクをする気になれずにいました。が、京都にこの季節がやってきたのです。
 
 
京     ま     ふ
 
 毎年開催されています西日本ではかなり大規模なイベントですが、ボケっとしてる場合ではありません。そんな催しに友と心軽やかに駆け出していくのでした。
 
以下戦功。



 
 
 入場に手間取って(2時間半かかりました)、3階のメインの展示しか見れませんでした。でも、ここだけでも来たかいがあったと感じるぐらいにはブースごとに工夫が見られ、自分もストラックアウトしたり、シャーロット他P.A.WORKSの資料集を見たり、青の祓魔師に出演されている声優さんのサイン色紙を見たり、MBSが放送した歴代のアニソンを聴いたり楽しかったです。ただ、もう少し見ていたかったですね。
 最後に山下大輝さん、岡本信彦さん、佐倉綾音さんによる「僕のヒーローアカデミア」のミニトークショーを満喫して帰ってきました。3人ともとても仲良くておもしろかったです。
 
 
 一通りこの夏を振り返ってみてもかなりレベルの高そうなオタクライフを送れたのではないかと勝手に思っているのですが皆さんはいかがでしたか?
 
 
 次回は夏アニメ総括と秋アニメの前評判について載せたいですね(やるとはいってない)。
 
 では。では。グッo(´・3・`)ノ))バァーイ

2016年10月2日日曜日

オタクのちょっとした夏の思い出

(。・ω・)ノ゙ オハモニ♪

naoです。ども。いやいや、ついに10月になってしまい大学生も本分を発揮せねばならない時期がやってきてオンオン泣いてるところです、、、

さて、現実逃避がてら個人的にこの夏をふり返ってみると
まず、これ!
 
 
 
  公開初日に見に行ってきました。なんかいま興行収入がすごいことになってるんだとか。一大ブームといってもよろしいのではないでしょうか。
 
 私個人としては、もうね、鑑賞後に映画のすべての点においてしゅき~~~~~~~!!って言ってましたね(何も伝わらない)。絵もさることながら音楽、世界観、ストーリーなどなど全ての要素がかみ合ったかなりの完成度でした。ちょっとした恋模様も自分にはグッっとくるものがありましたね。こう自分はいろいろ言ってますがやはりあの大画面で見ないと分からないことが多いのでまだ見に行ってない方はぜひ劇場まで足を運んではいかがでしょうか?
 映画の終わりには新海監督の舞台挨拶があり貴重なお話も聞くことができました。映画の背景にある強い想いを聞けた一方で、思っていたよりもおもしろい方といいますか、話の合間に小ネタを挟んできて観客の笑いをとっていて、この作品をつくった人のまた違う一面にも触れられたような気がしました。非常に時の流れをはやく感じる充実した時間でした。
 
 
 
 既に夏休みが終わるかのような言い分ですが、この時点で8/26のお昼ということでこの日はその後さいたまスーパーアリーナにいって日本最大のアニソンライブ「Animelo Summer Live 2016 刻-TOKI-」に参戦するという至上の贅沢。自分は開催される3日間全てに参加してきました。
有名どころのアニソンアーティストや声優さんが多数参加する中で特に印象深かったシーンを開催日ごとに紹介していこうと思います。
○1日目(8/26)
 
 前半。自分が応援するevery♥ingの登場。もう何も言うことはなし。彼女らの思いはぼくに届きました(紹介とは)。まだ認知度が高くないかけだしのユニットですが気になる人はこの機会に歌を聞いてみてください。カラフルストーリーという曲オススメです。
そして、松本梨香のサプライズ出演。ポケモンのアニソンメドレーを披露しました。これには思わずかつて目指したポケモントレーナーに一瞬回帰しましたね。アツかった!
トリのMay'nは最新曲とまさかまさかのライオンを披露。ライオンを生で聴いてアアアアアッ…言葉を失いましたね。これが前半かというラインナップでした。
 
 
後半。Suara(不安定な神様)→AKINO with bless4(エクストラ・マジック・アワーとGolden Lifeと創聖のアクエリオン特別版)→KOTOKO(→unfinished→)→KOTOKO×ALTIMA(PLASMIC FIRE)→ALTIMA(Burst The Gravity) の流れは良い意味でアカンかった。何せ高まりっぱなしで休めやしない。これでもかってくらいの最高のセットリストだったと思います。あのライオンと創聖のアクエリオンの神曲2曲を生で聞けたんですよ!うらやましがって下さい。
 
 
……………。何がちょっとした夏の思い出なんですかねー。少し長くなってしまった…。もっと書きたい!ということでこの続きと他の思い出を語るのは次のブログ(?)にします。では、したっけ!

2016年8月19日金曜日

お久しぶりです。ブログを書くのは半年ぶりくらいですかね、solaについて書いたと記憶しています。特に書けとも言われてないのになぜ更新したのか……それはアニ研前会長の個人ブログに触発されたからです。影響されやすいね、俺。

何かを書きたい衝動に突き動かされてパソコンの前に座ったのもつかの間、……今期何も見てなかったわ。

書けない。

けど書きたい。


……自分語りをします。
ではアニメを見るきっかけの話をば。
俺は根っからの不健康優良児だったので、幼い頃から夜更かししてテレビをよく見てました。その流れで深夜アニメもチョコっとだけ。なんとなく覚えてるのはクラナド。EDで丸いカラフルな謎物体が跳ねるのを不思議そうに見つめていた記憶があります。
でも、その時点では深夜の賑やかし要員程度にしか思ってなかった、この作品に出会うまでは。

とらドラ!

中1の夏、俺は逢坂大河に恋をしました。いまも好きです。てか一番好き。初めて買ったラノベはクソ汗ばんだ手でレジに持ってったとらドラ!です。
オタクはよく「○○にガチ恋!」 「マジ!今度はマジのやつ!」つって3ヶ月後には嫁が変わってるわけだが、俺のガチ恋は9年目に突入しました……何十人と浮気はしましたが。
こんなこと言ってるから、今もそうだけど当時はもっとアニメオタクへの風当たりが強かったと思う。当時の俺も背徳的なことをしている実感があったらしく、放送時間になるとリモコンを握りしめながら片耳イヤホンで親の襲来に備えていました。ほぼAVやんけ。

それから深夜アニメの沼に両足突っ込んでしまい、なんやかんや今に至ります。

今期のアニメもいいけど、自分のアニメの"起源"を語り合うのも面白いよね、って話でした。
無理やりまとめました。

ではまた気が向いたら。

2016年8月10日水曜日

にゃんぱすー(*゚▽゚)ノ

アニ研会員のまたまたnaoです。もうこのブログは私が占拠しましたww

今回は夏アニメの視聴がまだ追いついていない…ではなく私のアニメの価値観について皆さんに知ってもらおうと思います。いえ、私が話したいんです、話させてください、お願いします。需要はない(絶対にない)とは思うんですけどこういうオタクもおんねんな、って感じてくれればなと。

○キャラクター

 実はアニメキャラに何か特別なことを求めたりはしてないんですよ。なので妄想みたいなことはまずしないです。ありえません。せいぜい応援するくらい。自分でも限界キモオタクの自覚はあるんですけどここは周りのオタクどもとは乖離してる気がします。どうしてですかね、ある意味2次元で手の届かない存在だから諦めの領域にあるんですかね(寧ろそこが想像を膨らませる要因な気もするんですが)

○声優・アーティスト

 オタクに散々ひどいこと言ってますが自分はこの分野になるともうどうしようもないといいますか。はい。私の好きな声優を当てるまで帰れま10なんかやったら最後、皆さん永遠に帰宅できないのではないかというくらいにはそこそこマイナーな人が好きで、声優さんだったりアーティストさんの話になると気付くと時間が溶けていたりするんですよ。もう暴走が止まりません。

京大アニメ研究会は私の暴走を止めてくれる人をいつでも募集しています

 あ、好きな声優・アーティストについてはまた後の機会ということで。

○アニソン

 私はアニソンというものは曲だけではなく、やはりアニメ映像があってはじめて成り立つものかなと思っています。制作スタッフ陣があの短い1分30秒でアニメの何を伝えようか、あるいは、いかに視聴継続して見てもらおうか趣向を凝らしているのでかなり完成度が高い映像になっていると思うんです。自分はオープニングのアニメ映像がアニメ全体の評価に影響を与えたり、視聴意欲が変わったりすることはしばしばあります。そういったところが他の歌とは異なるアニメソングたる所以ではないでしょうか?

 皆さんそれぞれにアニメの見方があると思いますし自分はそれらを否定するつもりはないですので↑の内容もあくまで1つの価値観として見てくれれば嬉しいです。いやー、スッキリしました(ただの自己満足)。これでnaoという人物がいかに変態か分かりましたね(ニッコリ

では!したっけ!

2016年7月8日金曜日

春アニメのふり返り

やっはろ~~~

どうも!初めてブログ投稿しますnaoです。

軽く自己紹介を。去年暇ではないのになぜか春から冬にかけて91作品106クール(ショートアニメ含む)もアニメを見てしまったひきこもり。でも大学では複数のサークルに所属してアクティブに活動するアウトドア派(矛盾)。
アニメは基本ジャンルにとらわれず何でも見ますが傾向として

・ロボット作品
・登場人物が全員女の子でギャグでない(複数話を通してストーリー展開される)作品

は見てないことが多いですね…何言ってんだこの人と思いますよね分かります。

さて、他に言いたいことは次の投稿(あれば)の時にして本題に。春クールも終わり夏作品が続々と始まっていますが今回は自分が見た春アニメをさらっとふり返っていきたいと思います。

自分は春18作品見ていたのですが完走したのはまだ8作品だけでして(スンマセン)その8作品の中からふり返っていこうかなと思います。

〇暗殺教室

 某作品が休載中に云々は置いておき、ついにアニメが完結しましたね。よく練られた構成だったと思います。心がピュア(ってことにして)なので最終話なんかは涙と鼻水とよだれとで(汚い)あまり見れませんでしたね。長い期間の放送でも本筋がズレたりダレることなく進んでいて合間の殺せんせーや生徒たちのギャグとか個人的にツボでした。サブキャラの推しは寺坂君と矢田さんです。

〇僕のヒーローアカデミア
                    

 春の一押し!夕方の時間帯に放送しているとはいえ自分含め大人も楽しめる作品だったのではないかと。爆豪くんの憎めないキャラをはじめ個性豊かなメンバーたちが印象的でした。なんといってもオールマイト!かっこよすぎる!惚れた!彼の言葉は実に心に響きました。
 実はこれ最初1話すら視聴するつもりなかったんです…少し絵が自分の中ではあわなくて周りの反響で遅れて見始めましたが自分との絵の相性すらも覆す1話からの怒涛の展開で最初の三週くらいまでは思わずウルッとしてしまう場面がいくつもあったと記憶しています。
 改めてアニメの評価の難しさを感じましたね。絵も今では好きになりました。
 あとポルノグラフィティさんが担当したオープニング曲「THE DAY」も良かったですね。サビの部分の戦闘シーンとその後の登場キャラを一人ずつアップで映すシーンなんかも曲とマッチしていたと思います。春のアニソンのお気に入りの一つです。


〇坂本ですが?

 生まれ変わるなら坂本くんみたいな人生を歩んで見たいものです(ただモテたいだけ)。原作者さんもこの内容をよく思いついたなとただただ感心していました。見た人なら誰だってクラスの女の子と同じ気持ちになりますよね?笑いあり笑いあり笑いありでも少し涙ありの元気をくれる作品だったと思います。

〇学戦都市アスタリスク 2nd Season
 


 今までの作品からオタクっぽい感じがしないと思う人のために。星武祭(フェスタ)の閉会とその先につながるストーリーまで放送されました。いわゆる王道バトルアニメではあったかもしれませんが世界観が好きでしたね。ヒロインのユリスの声をやっている声優さんは自分の応援している声優さんの一人です。あと生徒会長のクローディアの声をやっている人はこういうタイプの声・キャラもやるのだなあとこの作品で新たな発見もありました。終わり方も場合によっては続編やるかもしれない感じになったので密かに期待しています。


 文字通りさらっとふり返らせてもらいました。大したことは言ってません。というか何も言ってない…
あと見返したら性別が謎っぽくなりましたけどそこは皆さんのご想像にお任せしますね(^0^)
これから自分がブログ担当する時ははこの名前で(勝手に)やろうと思ってます。毎回暴走すると思うのでついていきたい人はよろしくどうぞ!

したっけ!
nao